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お尻にできるニキビの予防対策と治療方法

体内の熱がうまく排出されずに起こるニキビは、熱が上がっていきやすい上半身に多く見られます。

だからこそ下半身によくできる場合、上半身と同じ治療や予防対策でいいのかどうか迷ってしまいます。

特に下半身でもニキビができやすいのはお尻です。

ホルモンバランスの乱れや血行不良、不衛生さが原因になることは他の部位のニキビとまったく同じですので食生活や生活習慣の改善に努めましょう。

しかし、お尻特有の原因もありますのでその対策方法をみていきましょう。http://www.sakuraharupi.com/

お尻は顔と違い、ほぼ常に衣服で覆われていますので蒸れやすく、衣類や椅子との摩擦が刺激になりやすい部位です。

締め付け感のない通気性がよくて肌なじみもよい綿やシルク100%の下着を使いましょう。

また、臀部は皮脂が少ない分古い角質がたまりやすいので、優しく洗って清潔にし、保湿もしっかりすると治りが早くなります。

お尻ニキビのつらいところは、座ると痛いことですが、ドーナツ型クッションなどであまり患部が擦れないようにしてあげると座りやすくなります。

 


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